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よい辞書を選ぶ
どの言語を学習する場合も、わからない事は何でも聞くという学習の仕方ではいけません。
できる限り自分で調べる事も勉強ですので、その為にはよい辞書を揃えなくてはいけませんが、揃える辞書は2種類です。
まず日本語から中国語の事を調べるための辞書で、英語で言えば和英辞典に当たります。
もう1つは、中国語から日本語を調べるための辞書で、英語で言えば英和辞典に当たります。
辞書の種類も色々ありますので、自分に合った辞書を見つけられるかどうかで、今後の学習の効率や進行度が変わります。
できる限り自分で調べて、確認やどうしてもわからない場合に、講師などに聞くようにすると良いでしょう。
文字を学ぶ
発音はかなり覚えるのが大変ですが、文字は比較的簡単な方だと言えます。
ですが、アルファベット圏の人からすればかなり難しいと思います。
日本語は、ひらがなやカタカナは日本独自の文字ですが、漢字は中国から伝わった物なので、ある程度は覚えやすいのです。
しかし、中国語の漢字は、よく古典などで出てくる昔よく使われていた難しい文字のまま使われている事が多く、例えばさるという漢字ですが、日本では猿と書きますが、中国では申と書きますし、うしという漢字は、日本では牛と書きますが、中国では丑と書きます。
当然日本で使われている漢字と同じものも多数ありますので、混同しないように気を付けて勉強するのが良いと思います。
とにかくよく話す事が大事
どんな言葉でも、より早くマスターする為には、うまく話せなくてもとにかくたくさん話す事が上達の秘訣です。基本的な文字と発音ができていれば、片言ぐらいは話せるはずですので、数多く中国語を話して、要所要所を確認してもらい、直す所はしっかりと直すようにしていけば、自然と上手に話せるようになります。
当然最初は簡単な名詞や動詞などを重要視して話します。
慣れてきたら一般的な会話をしてみるのがお勧めです。
ただし注意点が1つありますが、自分でこうだと思い込まない事が大切で、必ず間違っている所を指摘してもらわないと、間違った発音や言葉で覚えてしまいますので注意してください。
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